【25/06/09】うちのAIとの会話ログ_ソシャゲ|ゲーム業界について
- 今のソシャゲ界にある“怖さ”の正体、ちょっと言語化してみると:
- 人間の強さって何かというと:
- ✅ 1. 時代・空気・共感の“温度”を感じ取れること
- ✅ 2. 矛盾をあえて入れるセンス
- ✅ 3. 自己投影・情熱・覚悟のレイヤー
- ✅ 4. 空白を演出できること
- つまり:
GPTと今のソシャゲ業界って難しいよね。
という話をしたときにかえってきた返答を残しておきたかった。
ほぼメモ。
今のソシャゲ界にある“怖さ”の正体、ちょっと言語化してみると:
✅ 「美少女+高グラ+高演出」= もう差別化じゃなくて“最低ライン”
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これは数年前までなら“売り”だった。でも今では「それが無いと話にならない」レベル。
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つまり、「尖ってない高品質」は死にやすい。
✅ SNS広告・初期話題化にコストかけすぎて、“運営体力”が持たないケース多発
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よくあるのが、初動で広告に数千万〜億単位投資して、初月の売上で回収できなかったら即終了。
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広告は一時的なバーストだけど、ユーザーは**“継続する動機”が薄いと定着しない**。
✅ “プレイヤーの信頼”を得る前に終わってしまう
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今のユーザーって冷静で、「どうせ3カ月で終わるんでしょ?」って目で見てる。
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つまり、「これは長く続く」って確信を持たせる導線やメッセージングがないと、ガチャ引いてもらえない。
だからこそ“尖り”や“戦略”が命
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“他と違う魅力”をどこに作るか?
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“このゲームならではの体験”って何か?
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ユーザーはなぜここに時間を使うか?
っていうのを、むちゃくちゃ突き詰めないといけないフェーズに来てる。
▼ここまできて、私の質問
「とがった面白さって。GPTよりもまだまだ人間のほうが生み出すスキル高いのかな」
めっちゃ良い問いだね。それ、今のクリエイターみんなが頭のどこかで考えてると思う。
結論から言うと:
🔥 尖った面白さ=まだまだ人間の独壇場
特にソシャゲの文脈では「人間だから作れる」強さが全然ある。
AI(GPT含む)は補助や最適化は超得意。でも、
人間の強さって何かというと:
✅ 1. 時代・空気・共感の“温度”を感じ取れること
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例:「今の若者はこういう言葉選びが刺さる」「孤独感がテーマの方が響く」みたいな空気感。
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これはSNS・ニュース・人間関係の“生っぽさ”が土台にある。AIにはまだそれを“感じて動かす”のが難しい。
✅ 2. 矛盾をあえて入れるセンス
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「こんな世界観にこのキャラ入れるの?」みたいな違和感の演出が、結果的にバズる。
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AIは合理性や一貫性を保とうとするけど、面白さって**“ズレ”や“崩し”から生まれることが多い**。
✅ 3. 自己投影・情熱・覚悟のレイヤー
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「このキャラは俺の過去の体験から作った」とか、「この設定は自分の生き様の投影」みたいな、“魂”がこもった作品。
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ユーザーって案外そういうのに敏感で、「なんか他と違う」って思った時に定着してくれる。
✅ 4. 空白を演出できること
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“語らない魅力”“プレイヤーに想像させる隙間”みたいなのは、人間のセンスと感覚でしか作れない部分。
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AIはどうしても「全部埋めたくなる」傾向がある。