国道整備おじさん日記➄|デス・ストランディング|プレイ記録
前回の内容は巨大鯨BTを倒し、無事芋虫を配達完了したところまででした。
それいけ!サム・ブリッジズ!
ハートマンが色々説明してくれたのですが、カイラル通信を繋げたことで、アメリとみんなのビーチがつながりつつあると。
アメリが心臓で、みんなのビーチが毛細血管のようなものだと。
フラジャイルやハートマンだけでは見つけることができず、アメリと強い繋がりがあるサムだかジャンプすることができる・・・みたいな。
とりあえず、大ピンチなのはわかった。
そして私にしかできないことなのね、アメリに絶滅させないでってお願いしにいくぞ〜〜!
アメリを殺すとあなたは戻ってこれないかも・・と脅されながらも、絶滅を止めて世界を救うヒーローになりたいのですでに私の決意は固まっています。

ルーはポートランドを出るあたりから、回復させてあげる機械に接続できなくなってて、弱ってしまっているためみんなに預けてサムだけでジャンプします。

このジャンプのシーン好きだなぁ。
フラジャイルのサムへの感情とかなんとなく察しているから、言葉一つひとつに切なさを感じる。

アメリ、絶滅やめてくれ
そして、無事アメリのビーチへ。
アメリに「見つけた」と言われ抱っこされるムービー。
あれれ、わい赤ちゃんやん。(ギャン泣き)
還りましょうと言われ、アメリに海にしずめられた・・・。
ここでエピソード13が始まります。
無事大人のサムでビーチ登場
海が赤い・・・。

アメリは絶対海におるで・・・!

こっちやで!!!

どこにいるかわからないアメリを探しまわり、少し疲れた様子のサム。
しばらくして、アメリ恒例の歌が聞こえてきて、普段のアメリとは違う黒い服のアメリが登場。
「遅すぎたわ ずっと待っていたのに」
すみません、国道整備おじさんが本職なので・・・振り向いたアメリはダイハードマンがつけている仮面をつけていました。
さらに背後から声がして振り向くと、ブリジット(お母さん)が。
そういえば、お母さんに最初にアメリカを繋げてって言われてこの旅が始まったんやったなあ。
アメリはずっと待っていた。と
絶滅を止めて。と
サムはここで気づきました。アメリがブリジットであることに。

いや、わいも今知ったわ。アメリがブリジット???
年齢違いすぎるし、、二人おるしぃ・・・
不思議な展開にはてなが止まらない。

とりあえずアメリはみんなが言うように絶滅体であるとのこと。
ここで選択をしてほしいとアメリに銃を渡される。
アメリを殺すことで、絶滅を止めるか。
アメリとビーチで絶滅を見るか。
どっちも最悪やないかい。
ミュールでさえ一人も殺めたことがないのに、最愛の存在だと思い込んでたアメリを
殺す選択肢なんてない。。し、絶滅を見守る気もない。
究極クエスチョンQQ!!
銃を持っているしどうしたもんか、アメリは海の中に進んでいってしまう。
えっ、ほんとにこの二択??
ちょっと前にハーヴェステラをプレイし、選択を否定しまくると新しい選択ができたという
気持ちいい経験をしたので、ここで安易に行動はしない!!
ひとまず武器をしまってアメリを全力で追いかけてみた。
近づくと抱きしめるという選択が。

迷わず、抱きしめさせていただきました。
アメリ、一人で苦しかっただろう。
と言うとでも思ったか〜!この〜!
(大変な思いをしたが、心の声はグッと我慢しつつ)
アメリはビーチで存在することしかできず、絶滅を止めるための行動を起こすことができなかった。
だから誰かに絶滅を止めてもらう必要があったのこと。
だからあなた、ずっと待ってくれていたのね。
止めてくれる人、、繋ぐという選択でアメリを救ってくれる人を。
確かになぁ、途方もない時間を、いつ終わるかわからない苦悩を抱えるのって計り知れん辛さよなぁ。
BBはアメリカを繋ぐための人柱だったけど、それを主導していたアメリも
絶滅を見届ける人柱だったと。絶滅体の宿命はつらいなあ、

アメリはこのままビーチを閉じ、絶滅を止めるとのこと。絶滅までの時間は緩やかに進行するけど。
ってあなたそれじゃあずっとビーチに一人じゃない・・・。
一緒に残るよってサムなら言うねこれは・・・と思った矢先
アメリに感謝を告げられ海に倒されました。還されてしまうのか。

青鬼のサム
あれ〜〜〜・・青鬼みたいな人がビーチにいるなぁ還れてないなぁ。

とりあえず何も起きないので、走り始めるとエンドロールらしきものが流れ始める・・・・

こんなラスト気持ち悪すぎる・・・!
アメリは救えなかったし、結局クリフはなんなんだ!BBはどうなったんだ!!ダイハードマンとアメリたちの関係は!?
疑問が残るままビーチを走っていると、ムービーが。まだ続きがあったのね、アメリの過去に関するお話が始まりました。
絶滅を起こす決断に至るまでのアメリの過去。
とにかくここが長くって、、、2〜30分くらいこのビーチに閉じ込められてたのかな。
ざっくりまとめるとアメリの見た目の年齢ごろにアメリの魂と肉体が別れてしまうようになり、魂のアメリはその頃の見た目のまま歳をとることなくビーチで過ごしていた。
肉体のブリジットはもちろん老いていく。そんな感じであの見た目の差が生じていた。
ただアメリという存在もビーチがみんなに認識されている以上、認知される人物だから、おかしくないように娘と母という設定にしていたよう。
でもなんか、アメリのここの話はいいと思った。
絶滅は消滅じゃないみたいな、人類はその絶滅の直前に抵抗する形で進化していったみたいな。あるよなぁそういうの。マインドとしてすごく大事だと思う((急に
ほんで、アメリとサムの関係としてはビーチにサムが流れ着いて(?)アメリが見つけて、サムを還してくれたみたい。

また長いエンドロールが流れ・・・銃を手にもつサム。
アメリの言葉を思い出し、銃には他の使い道があると
これは!!竈⚪︎炭⚪︎郎的なアレか!夢から覚めるために!!
いくぞ!サム!死ぬぞ!!
そして自分の頭に銃口を当てるサム。
・・・・
スッと画面が切り替わりDEATH STRANDINGというロゴ、生者と繋ぐというボタン
繋いでみましょうか。
・・・・
銃に弾が入っていなかった様子。死ねませんでした。還りたい・・。
仲間がいるよ・・・!
さらに追加で走ることに。
しばらく走るとビーチに足跡だけが大きく残る。暇だったので、それを追うことに。
しばらくストーカーを続けていると、どこからかハートマンやママー、ロックネの声が。
デッドマンやダイハードマンの声も聞こえてきて、みんながサムのことをどこからか探している様子。
すっごく安心する。みんなが探してくれている。迎えにきてくれるんだという安堵。
どうやらフラジャイルがデッドマンをジャンプさせるっぽいやり取り。海に足を入れると、水中から手が。
こわっ。と思ったらデッドマンとBB(ルー)が迎えにきてくれました。

ルー生きてたんかワレェ!!!よかったよお!!!
自分の体を見つけて、元の世界に戻ります。やっと青鬼終われる。
今日は少し長くなっちゃったので、一旦次回に引き継ぎます。
クリフはどうなったんだろうなあ・・・
ここまで読んでいただきありがとうございました!