国道整備おじさん日記➃|デス・ストランディング|プレイ記録
地獄の雪山越え、再び——レイクノットシティを目指して
前回のエピソード10の続き。
レイクノットシティへ向かえ。
雪山を超え、ミュールやBTの群れをなんとか突破。
ようやく街の近くまでたどり着きました。
「やっと着いた…!」と思ったその時、
突如として嵐が発生。
これはまさか……?
エピソード11突入!最推し登場、マッツ・ミケルセン再び
はい、来ました。
エピソード11『クリフォード・アンガー』、開幕です。
推しのマッツ・ミケルセン演じるクリフ。
やっぱり最高のイケメン…!
この戦場に飛ばされると、
毎回少し嬉しい自分がいます^q^
ゆっくり堪能できるイケおじタイム——。
何度か戦場に連れて行かれていることもあり、
今回はだいぶ慣れてきました。
戦場を進み、クリフとの激闘を終えた後は、
念願の対話シーン。
「“本物の橋(サム・ブリッジズ)”になれ」的な
意味深なメッセージを残して去るクリフ。
……なんで名前知ってるの?
あったけぇハグをもらい全部どうでも良くなった。
なんだっけ・・・。

キャピタルノットシティへ芋虫配送
気を取り直して、元の世界に戻ります。
新たな依頼はキャピタルノットシティへ
芋虫を届けるとのこと。
あれね、フラジャイルの大好物。
水没厳禁という指示を受けて、
慎重に装備を整えて出発。
途中、再びクラゲBTが出現して
「あっ、この感じ見たことあるぞ…」と
既視感MAX。
なんとか突破したものの、すぐ先で巨大BTが出現。
うそやん。
「水没したら終わりの芋虫を守ってるんじゃ!」
半ば泣きながら全力で迎撃。
(もちろん写真を撮る余裕がありませんでした)
これまでの経験と装備でなんとか安定して倒せて、
「あ、自分成長してる」とちょっと感動。
西配送センターを抜けてからも、BTエリアが。
呼吸を止めて、血液グレネードで
1体ずつ対処しながら進むも、武器はかなり枯渇。
ミュール戦は避けたいな〜〜と慎重に進み、
草むらに隠れながらストランドで数人撃退。
ミュールの物資を漁り漁り、
必要最低限の物資を確保して、
いよいよ
キャピタルノットシティが見えてきた……!
クライマックス目前!クソデカ鯨BTとの死闘
油断したその瞬間、あいつが来た。
巨大な鯨型BT、またしても登場。
しかも水場。私、海洋恐怖症。
アサルトライフル3丁・計540発しかない。
火力も控えめ。
半泣きで戦闘開始(n回目)
「え、ダメージ入ってる?」
「複数体いる…?」と混乱しながら撃ちまくる。
実際は1体だけで、
ちゃんと(微量ながら)ダメージは通ってた。
途中、白い味方BTが物資を投げてくれて、
ミサイルランチャーゲット!
爆撃モード突入で、なんとか勝利!
もちろん写真を撮r((
……が、配達物の損傷率はまさかの95%^q^
転けたら終わる状態で、
ふらっふらになりながら
キャピタルノットシティに到着。
なんとか無事に配送完了し、
クリフのエピソードもここで一旦の区切り。


まさに“橋”となる旅、サムの成長と共に
今回の一連の流れは、
本当に“デス・ストランディング”という作品の
核心に迫っていると感じました。
サムという男の優しさがしっかりと見えてきて、
信頼できる仲間がいて、人と人との繋がりがあって。
誰かが自分を待ってくれている。
彼なりのやりがいを見つけたんだなと感じました。
武器の使い方、戦術の選び方、
BTやミュールの対処もかなりスムーズになってきて、
プレイヤーとしての自分の成長も実感。
私も、やりがい見つけたよ。サム。
もうクライマックスかな、
物語の核心がさらに明らかになってくる予感。

ここまで読んでいただきありがとうございました!